終身保険の解約や見直しは本当に必要なのだろうか?

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生命保険相談との言葉が一般的になりました。
保険代理店や営業マン、セールスレディ、
保険ショップやファイナンシャルプランナー。

そう言った方々に相談をすると
「ご契約中の保険を解約して
新たな保険に加入しましょう」

こういったアドバイスを受けることも
少なくないと思います。

「保険料は安くしたい!」
「現在の保障内容は古いのかな?」
「時代の最先端の保障があった方が安心!?」

けれども、
長年続けてきた生命保険。

解約して別の保険に入り直すのは
本当に良いことなのだろうか?

そんな疑問をお持ちになる方も
多いのではないかと思います。

生命保険の解約や切り替えについて
知っておいてほしいことを記事にしています。

生命保険には種類があり
保険種類別にお伝えできればと思います。
今日は終身保険を取り上げてみました。

◆「終身保険の解約を
提案されています」
「保険料の支払いがキツクて…」

まずはじめに
終身保険について
基本的なことをお伝えします。

終身保険は文字どうり終身を保障します。
解約さえなければ一生涯保障されます。
ご遺族からみて貰いっぱぐれがありません。

保障の期間が数十年と長く
高齢時の保険料を前倒しで払っています。

ですので、
他の保険と比べると
保険料は割高です。

但し、
長期間の保険料を前倒しで払うため
終身保険には貯蓄性があります。

いわゆるカケステタイプの保険と違い
終身保険のような期間の長い保険・
貯蓄性のある保険の解約は慎重にすべきです。

解約すると相応の解約金は受け取れます。

けれども、
若い年齢での安い保険料を捨て新たに
高い保険料を支払うことになりかねません。

同内容の終身保険に加入するのであれば
基本、解約や切り替えは
するべきではありません。

終身保険の解約や切り替えを考えている方に
注意点をお伝えしたいと思います。

◆終身保険の解約
解約してもデメリットがないケース
終身保険の保険金額が100万円以下


現在、国内生保で主流となっている
アカウント型保険に多く見受けられます。
※この保険が悪いとの意味ではありません。

このパターンの終身保険の保険料は僅かです。
終身保険の保険金額が
100万円以下でしたら

解約して積立し直しても
デメリットにはなりません。

保険料負担、
先々の保障内容なども考え
適切でなければ解約もありと思います。

終身保険の保険金額が大きければ、
これまでの保険料負担も大きいはずです。
継続できるならば続けるべきです。

保険料負担以外のデメリットはありません。

◆終身保険の解約
保険料の支出が家計を
圧迫しているケース

これは、
家計を優先し解約を考えましょう。

保険マンからは
「有利な条件を手放したらもったいない」
そんなアドバイスもあるかもしれません。

確かに
保険の内容、条件だけ見れば
間違いではありません。

でも、高額な保険料を払い続けて
家計を赤字体質にするのは馬鹿げています。
将来よりも現在が大切です。

そーは思いませんか?

支払いがどうしてもキツイ場合のみ、
終身保険は解約して
短期間のカケステの保険を準備しましょう。

ご家族が問題なく暮らしていける
「必要な生活費=保障額」
これは確保して下さい。

また、
特約等をすべて解約して終身保険のみを
継続する方法もあります。

ケースにもよりますが
相当額保険料負担を減らせます。

◆終身保険の解約
保険料を払わずに契約を
続ける方法があります。

「払い済み」という方法です。

そこまで払ってきた保険料で
買える死亡保障を残す方法です。

支払は厳しい、
でも保障は残したい。
このような方に有効です。

むやみに保険を解約してしまうと、
過去に払った保険料を
ムダにすることになりかねません。

一度入った終身保険や貯蓄性の高い保険。
できるだけ生かしたいものです。

また、過去の利率の高かった時代に
「終身保険は貯蓄の代わり」
で提案されてきた経緯があります。

この話法は間違いではないと思いますが、
終身保険は保険ですから貯金とは違います。



利回り云々よりも
保障があるのが最大のメリットです。
保障の必要がない方が入る必要はありません。

貯蓄があって一生涯保障が続く終身保険。

そのため、
相続対策、資産運用など
例外的な活用法もあるますが、

原則、
亡くなったときのことを考え
加入すべき保険です。

ですから、
その必要のない方は
解約を視野にいれるのもいいと思います。

◆終身保険の解約
最後に「まとめ」です。

現在、
終身保険の解約や見直し
を考えている場合。

・保障金額100万円以下の終身保険は
解約してもデメリットなし。

・保障金額200万円以上の場合は
支払いがキツイ場合のみ解約も視野に。
支払いに問題がなければ継続。

・保険料は払いたくない。
けれども保障は残しておきたい。
そのような場合「払済」「減額」。

生命保険の解約、切り替え、見直し等は
ご家族の状況と家計の現状によって
大きく対策は変わってきます。

生命保険は
あなたと愛するご家族を守るための命綱。

大切に慎重にあつかって下さいね。


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